甲子夜話三篇(6)の言葉の意味

江戸時代の随筆を代表する雄編。
正・続各100巻につづく第三篇で、天保12年(1841)、78巻まで書き継がれた。
政治・社会問題から市井の珍談奇聞まで、松浦家秘蔵の原本を多数の図版とともに忠実に翻刻した。
最終第6巻は、巻六十七から巻七十八まで。
置県後15年目の明治26年、奈良原知事治下の沖縄諸島を踏破した著者は、産業・運輸・開発の実態をはじめ、風俗や旧慣、県民生活を観察調査して報告、政府に実情に即した南島行政を進言する。
第2巻は、石垣島、宮古島、沖縄本島、奄美諸島。
解説を付す。
慶応元年(1865)、イギリス公使として着任したパークスは、条約勅許の獲得、維新政府支持など、めざましい対日外交を展開する。
彼のもとで同時期に滞日した著者がのこした『パークス伝』日本篇の全訳。
明治初年、招かれて福井と東京で物理・化学を教えたアメリカ青年教師の手記。
廃藩置県や急速な西欧化の動きから、雪ふかい北陸の武士や庶民の姿、子供の遊びやことわざにおよぶ感動的な記録。
『皇国』第2部の完訳。
幕末、お家騒動に連座して奄美大島に流された薩摩藩士が、5年間の島の生活で見聞した島民の生産・民俗・年中行事から動植物までを、300点をこす絵図とともに詳細に記録したもの。
第1巻は、「大竊覧・大便覧・大漫筆」「南島雑記」「南島雑話」前篇の前半。
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