CATOON(6)の説明

8人の漫画家達のグループ、ジャパンチを結成してからはや3年目となった。
あくまでもひとこま漫画主体のため、地味ではあるが、展覧会や公演等、仲間同士助け合いつつ、それなりに活動の成果を積み重ねることが出来たように思う。
ジャパンチの前身、フェコニッポン当時から、なにくれとなく我々を応援してくれていたのが、斎藤勝さんだった。
彼はシモン芋という健康食品を扱う会社の会長で、漫画とはそれこそ畑違いの人間だったが、ひとこま漫画の良き理解者として、いつもわれわれの活動を見守ってくれていた。
彼のつてで、われわれの作品がフランスで出版され、またパリでの展覧会も何度か行われた。
出版本はシラク大統領にも送られ、我々は思いもかけず、大統領の返書を頂くことが出来たのだった。
実に残念なことに斎藤氏は先年急死されてしまったが、その志を受け継いで、会社経営を担っている福原拓三氏のご助力により、又2番目のひとこま漫画の本を出版することとなった。
以前同様フランスでも販売されるのでその反響が楽しみである。
 (森田拳次 CATOONによせて)8人の漫画家達のグループ、ジャパンチを結成してからはや3年目となった。
あくまでもひとこま漫画主体のため、地味ではあるが、展覧会や公演等、仲間同士助け合いつつ、それなりに活動の成果を積み重ねることが出来たように思う。
ジャパンチの前身、フェコニッポン当時から、なにくれとなく我々を応援してくれていたのが、斎藤勝さんだった。
彼はシモン芋という健康食品を扱う会社の会長で、漫画とはそれこそ畑違いの人間だったが、ひとこま漫画の良き理解者として、いつもわれわれの活動を見守ってくれていた。
彼のつてで、われわれの作品がフランスで出版され、またパリでの展覧会も何度か行われた。
出版本はシラク大統領にも送られ、我々は思いもかけず、大統領の返書を頂くことが出来たのだった。
実に残念なことに斎藤氏は先年急死されてしまったが、その志を受け継いで、会社経営を担っている福原拓三氏のご助力により、又2番目のひとこま漫画の本を出版することとなった。
以前同様フランスでも販売されるのでその反響が楽しみである。
 (森田拳次 CATOONによせて)8人の漫画家達のグループ、ジャパンチを結成してからはや3年目となった。
あくまでもひとこま漫画主体のため、地味ではあるが、展覧会や公演等、仲間同士助け合いつつ、それなりに活動の成果を積み重ねることが出来たように思う。
ジャパンチの前身、フェコニッポン当時から、なにくれとなく我々を応援してくれていたのが、斎藤勝さんだった。
彼はシモン芋という健康食品を扱う会社の会長で、漫画とはそれこそ畑違いの人間だったが、ひとこま漫画の良き理解者として、いつもわれわれの活動を見守ってくれていた。
彼のつてで、われわれの作品がフランスで出版され、またパリでの展覧会も何度か行われた。
出版本はシラク大統領にも送られ、我々は思いもかけず、大統領の返書を頂くことが出来たのだった。
実に残念なことに斎藤氏は先年急死されてしまったが、その志を受け継いで、会社経営を担っている福原拓三氏のご助力により、又2番目のひとこま漫画の本を出版することとなった。
以前同様フランスでも販売されるのでその反響が楽しみである。
 (森田拳次 CATOONによせて)ひとこま漫画家八人のグループ、ジャパンチの三冊目の作品集が完成した。
それがこの『BBOW WOWW-バウワウ』である。
実を云うとこういう仕事は、お金にはあまり縁がないのだけれど、その分、思いのまま伸び伸びと描けるところが、とても楽しい。
犬という同じテーマなのに、各人各様。
それぞれの個性を土台に生み出した作品は手前味噌ながら、ハイレベル、そしてバラエティに富んでいると思う。
前作のキャットに引き続き、一人でも多くの方々に見て頂きたいものである。
キャットを出版した時に、シャレのつもりで、クリントン大統領の愛猫で、ホワイトハウスの人気者ソックス君に本を送ったら、なんと飼い主の大統領から礼状が届いたのでびっくり。
ユーモアを解する大統領を戴く国が、少々羨ましい気がしたものだった。
 (森田拳次 BBOW WOWWによせて)ひとこま漫画家八人のグループ、ジャパンチの三冊目の作品集が完成した。
それがこの『BBOW WOWW-バウワウ』である。
実を云うとこういう仕事は、お金にはあまり縁がないのだけれど、その分、思いのまま伸び伸びと描けるところが、とても楽しい。
犬という同じテーマなのに、各人各様。
それぞれの個性を土台に生み出した作品は手前味噌ながら、ハイレベル、そしてバラエティに富んでいると思う。
前作のキャットに引き続き、一人でも多くの方々に見て頂きたいものである。
キャットを出版した時に、シャレのつもりで、クリントン大統領の愛猫で、ホワイトハウスの人気者ソックス君に本を送ったら、なんと飼い主の大統領から礼状が届いたのでびっくり。
ユーモアを解する大統領を戴く国が、少々羨ましい気がしたものだった。
 (森田拳次 BBOW WOWWによせて)続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60000981